「福の愉」誕生!福井大学×吉田酒造の日本酒を飲んでみました!

「福の愉」誕生!福井大学×吉田酒造の日本酒を飲んでみました!

最後に、福の愉の営業チームリーダを務める、大学院工学研究科1年の長谷川航平さんにお話を聞くことができました。

福井大学吉田酒造福の愉日本酒の画像

営業チームリーダー 長谷川航平さん

ーー福の愉が完成して、このように販売促進にも関わっていますが、どんなお気持ちですか?

とてもいい経験ができたと思っています。
ターゲットに定めた岩井副学長は、大学関係者の集まりで福の愉をたくさん振舞ってくださったそうなので、気に入ってもらえているのかなと思い、嬉しいです。
まだ直接感想は伺っていませんが、完成記者会見では「自分の求めるお酒を作ってもらえて嬉しい」とおっしゃっていたので、作った僕たちも満足しています。
日本酒も、以前に比べてより好きになりました。

ーー営業チームを選んだ理由はなんですか?

もともと人前で話すことが苦手だったので、自分の成長のためにあえて営業を希望しました。
取材交渉や、大勢の方の前で話すなど、滅多にできない経験ができてよかったです。
やってみると、思っていたよりもスムーズに人と話すことができ、苦手意識も克服できました。

ーー「福の愉」に関わってどんなことが勉強になりましたか?

ものをゼロから作るには、細かい仕事がたくさんあることがわかりました。
例えば、キャップに貼っているシールやラベルに使っている和紙は自分たちで発注したのですが、どれだけ発注するかだけでなく、どこから発注するかから考えなくてはなりませんでした。
他にも、値段設定など、考えるべきことがたくさんあることを肌で感じ、大変勉強になりました。

福井大学吉田酒造福の愉日本酒の画像長谷川さんと起業化経営論の教員 竹本准教授

学生さんと地元の企業が協力した作った新しい日本酒「福の愉」。
来年度以降の販売は未定とのことなので、見かけたらぜひ購入を!

福の愉は本数限定で、販売店舗も限られています。
購入はこちらからがおすすめです。→https://www.jizakegura.com/fukunotanosimi/

起業化経営論ってどんな授業?狙いは?担当教員 竹本拓治准教授にお話を伺いました。↓

公開をお楽しみに!「本物のものづくりを知ってほしい」工学部の学生が経営学を学ぶ授業の狙いとは【福井大学 竹本拓治准教授インタビュー】

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