Dearふくい × 福井のワクワク発見サイト「フクブロ」代表 坪田尚也さん【対談しました!】

Dearふくい × 福井のワクワク発見サイト「フクブロ」代表 坪田尚也さん【対談しました!】

福井にはDearふくい以外にも個性的な情報サイトがいくつかあるんです!今回はその中でも交流のある「フクブロ」の代表、坪田尚也さんと対談してきました。

フクブロってどんなサイト?

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フクブロは、まさにDear ふくいのような福井の情報発信サイト。ライターさんも多数抱え、代表の坪田さんを中心に福井県内のグルメ、イベント、観光情報をたくさん発信しています。福井のみならず、北陸3県の情報が載ることもあって、守備範囲はかなり広めなサイトです!

早速対談! フクブロ 坪田尚也 × Dear ふくい 江戸しおり

dear fukui ディア 福井 ふくい フクブロ
対談といったらこういう感じだよねと真面目な顔してみた写真… 難しい。

「それぞれやりたいことをやったらいい」

江戸しおり(以下 江):お久しぶりです。
坪田尚也(以下 坪):久しぶり!

江:坪田さんとは、Dearふくいをやろう!って思い立った時に相談をしに行った以来ですよね。

坪:2ヶ月くらい前だっけ?

江:ですね。やっとDearふくい、スタートしました!

坪:おぉー。やっとだね。おめでとう!!

江:ありがとうございます。はじめにDearふくいを始めるって思い立った時、福井県内に同じようなサイトが存在しているのか調べてみたら、フクブロがあることがわかって。同じようなこと始めたら怒られるんじゃないかと思って、めっちゃビクビクしながら坪田さんのところに挨拶に行ってからもう2ヶ月ですよ(笑)

坪:僕は、同じようなサイトでもそれぞれ違いがあると思うし、やりたいと思ったらみんなやったらいいと思うんだよね。だからこれからもお互い協力していきたいって感じで。

江:最初もそう言ってくださいましたよね。運営に関してもいろいろなことを教えてくれたし。神かと思いました!Dearふくいが始まったらまずは坪田さんと対談したいと思っていたので、今日はよろしくお願いします。

坪:こちらこそ、よろしくお願いします。

デザイナー・イベント主催…多方面で活躍するフクブロ代表・坪田尚也さん

江:私、未だに坪田さんが何者なのかよくわかってないので、その辺をもう一度…(笑)

坪:いろいろやってますね…。もともとWeb制作会社で働いてたんだけど、現在は身の回り品のデザイン企画会社YUSHIで働いています。もともと、モノづくりが好きで、自分が企画デザインしたものを使った人の日常が豊かになればいいなと思っています。

江:いつもYUSHIのおしゃれなバッグを使っていますよね。センスがいいなって思っています

坪:その他にもいろいろやっていて、今日対談で使っているここ、Café S-Garden(エスガーデン)の立ち上げのお手伝いをしたり。

江:ここ、とっても居心地がいいです。後で記事にします!

坪:ありがとう。もともとは趣味友だった店長と意気投合して、お店のコンセプト案や物件の施工、立ち上げに関するもろもろを手伝ってさ。DIYでお店を作ったんだけど、なかなか大変でした…。

江:古いお家って感じだけど、その中におしゃれさもあって。これがDIYなんて驚きです。

坪:他にも、2012年から3年連続でアニソンライブイベント「あにぱ!」を主催したり。1年目の2012年は、ニコニコ動画で話題の歌い手さんや、「一万年と二千年前から愛してる」でおなじみのAKINO with bless4さんをゲストとして招待して、響のホールでイベントを開催しました。総勢700人以上の方に参加してもらえました。」

江:AKINOさん!!あの曲を知らない人はいないですよね。すごい!

坪:カラオケ好きなら、アニソンボカロ系アニソンオフ会「ぽんカラ」もやっています。2013年~2016年で8回開催していて、これからもやっていくのでよかったらどうぞ。

江:それは興味深いです!でも、私が歌えるアニソンって「創世のアクエリオン」と「残酷な天使のテーゼ」しかないですけど大丈夫ですか?どんなイベントなんでしょうか。

坪:アニソンやボカロのようなニッチなジャンルの場合はカラオケだとなかなか歌いにくい人もいると思うんだけど、このイベントはそういったジャンルオンリーだから、初めましての人でもすぐに仲良くなれるのが特徴です。1回の開催で参加者はだいたい100名を超えるから、いろんな方と話ができる場にもなっていて、かなり楽しいです。

江:そんなに集まるんですか?

坪:いつもはカラオケ店の一部を貸しきっているんだけど、サンドームでカラオケオフができないか画策中です!

江:それは夢がありますね。

坪:それから、今頑張っているのは「PhotoStudio GFY」という撮影スタジオの立ち上げ協力です。

江:これも一から作っているんですよね?

坪:そうそう。コスプレ撮影とか子供の撮影とか、いろんなことに使ってほしいなと思って頑張っています。

dear fukui ディア 福井 ふくい フクブロ
でも本当は終始こんな感じ笑 「手をこうやると、ぽくない?」

 

福井全域を自分たちの遊び場にしたい

江:坪田さんが面白いことをやりすぎていて、坪田さんのお話だけで盛りだくさんになってしまいそうですが、そろそろ本題のフクブロについて(笑)まず、立ち上げた経緯を教えてください。

坪:やっとだね(笑)僕は生まれも育ちも福井で、ほぼ30年福井にいるんだけど、まわりの友達から「福井ってなにもないしなー」とか「遊ぶところも少ない」という声をよく耳にしていました。

江:福井にも探せば面白いことがたくさんあるのに。

坪:そうそう。でも、自分でも何もないなとは思っていて、それじゃ面白くないでしょ。せっかく福井で暮らしているんだから、福井全域を自分たちの遊び場にしてしまえばいいんじゃないか。ついでに記事にして、みんなで情報発信できたらいいなと思ったのがきっかけです。

江:福井に来てから、「場」というキーワードの重要さを感じることが増えました。私も、お店や遊ぶ施設がないなら、楽しい「場」を自分たちで作ってしまったらいいんじゃない?と思っています。

坪:S-Gardenとかはまさにそんな感じだよね。それから、行政がやっているような公の情報発信系ではなく、もっとニッチでマニアックな福井の情報がほしいと思ったのもきっかけの一つ。

江:既存のもので自分にぴったりくるものがなかったら、作っちゃえばいいいんですもんね。私はフクブロもすごく好きだけど、もっと女の子にピンポイントで訴求するようなサイトがほしいなって思ってDearふくいを立ち上げたので。

坪:フクブロのほうは、参加しているメンバーによって流動的に変わっていけばいいかなと思っています。「○○がしたい!」→「じゃーやろう!」みたいな。

江:記事を見ていると、みんなで作ってる感じが伝わってきます。私はいつも福井にいるわけではないので、みんなの手を借りたいなと思う時があります。Dearふくいでもライター募集をしているんですけど、男性でも女性でも、Dearふくいで自分の好きなお店やイベントを発信したい!って思う人が集まってくれて、みんなで創り上げるようなサイトになればいいなと思っています。だから、運営の仕方についても坪田さんに伺いたいと思って。

坪:フクブロには、ルールというかこれだけは守ってねっていうものが一応あるので、それ以外は何をしてもオッケーという感じです。

江:ゆるさがいいですね。

坪:フクブロはあくまで、フクブロメンバーが普段福井をどんな風に楽しんでいるかをお届けするものなので。あとは、フクブロストアの開設も考えています。福井の名品名産などを販売できるようなサイト作り。これはいくつかの企業と話がまとまっているので、なるべく早くやりたいかな。

江:販売サービスは私も構想があるんです!他にも空き家マッチングとか、観光系の企画とコラボしたり、いろいろな業種と関わって、リアルな部分で福井の観光や経済に関わりたいと思ってます。

坪:おー、いいね。どんどん盛り上げていこうよ!それから、これまではブログという形でやっていたけど、YouTubeチャンネルを開設したので、今後は動画でも福井の魅力をお伝えしていけたらなーと思っています。」

江:全力で応援します!フクブロの動画まとめとか定期的に作っていくかも。

坪:よろしくお願いします。

江「短い時間でしたが、楽しかったし勉強になりました!ありがとうございました。

坪:こちらこそありがとうございました。

フクブロもDear ふくいも、福井の情報発信という点では似ていますが、それぞれキャラがあるので、個性を出してお互いに頑張っていければと思っています。どちらのサイトもよろしくお願いします!

今回の対談に使わせていただいたお店はこちら↓

【福井市】S-Garden(エスガーデン)にみんなで集まろう!福井には楽しい遊び場がないなんて嘘だった!

記事の内容は取材時点でのものです。
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