有名パティスリーのシェフに教わる!フルーツ×伝統工芸ワークショップ【越前市・鯖江市】

有名パティスリーのシェフに教わる!フルーツ×伝統工芸ワークショップ【越前市・鯖江市】

涼しい日が多くなってきて、すっかり秋の陽気ですよね。秋といえば、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋…。いろいろありますが、やっぱり私は「食欲の秋」です!

特にこの時期は、洋梨やイチジク、ぶどうなど、夏〜秋が旬の美味しいフルーツがたくさんありますよね。

今回は、人気パティスリー「ESPOIR」のシェフの指導のもと、旬のフルーツを使ったおいしくておしゃれなデザートを楽しく作れるワークショップがあると聞いて、行ってきました!

ものキャン福井ものづくりキャンパスサンドーム福井

その名も、MONOCAN「伝統工芸×フルーツ 〜いろいろなフルーツを使ったフルーツサンド作りワークショップ 〜」。タイトルを聞いただけでも、美味しくて楽しそうな雰囲気が!

MONOCAN(ものキャン)会場はサンドーム福井

やってきたのは、鯖江市と越前市の間にあるサンドーム福井。めがねのまちさばえ(鯖江市周辺は国内の約9割、世界の約2割の眼鏡フレームを生産する眼鏡産地なんです。)らしく、サンドーム福井の案内にもめがねが!

サンドーム福井

この日は毎年行われる越前モノづくりフェスタ最終日のため、多くの家族連れで賑わっていました。

サンドーム福井越前モノづくりフェスタ鯖江

プロに教わる!旬のフルーツサンドワークショップ

MONOCAN「伝統工芸×フルーツ 〜いろいろなフルーツを使ったフルーツサンド作りワークショップ 〜」が行われたのは、サンドーム福井のイベントホール南側にある「福井ものづくりキャンパス」のワークルーム。伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパスまず目に入ってきたのは、室内に用意されたテーブル。

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス

フルーツがモチーフのテーブルコーディネートが秋らしくてとっても可愛い!部屋に入るなり「きれい!」「素敵!」と感動している参加者が多かったです。

本当に可愛いので、ついつい写真を撮るのに夢中になっていると、あっという間にワークショップ開始時間に。今回の講師は、福井ものづくりキャンパス内の人気カフェ「モノカフェ・パール・エスポワール」のオーナーシェフ・椿原さん!

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス

まずは、これから挑戦するフルーツサンドのお手本を見せていただきました。

今回用意されたのは、洋梨、シャインマスカット、巨峰、イチジク、白桃、黄桃、フランボワーズ、ブルーベリーの8種類のフルーツ。

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス

椿原シェフは、説明をしながらも手際よくフルーツをカットしていきます。普通に切っているように見えるのに、一つ一つの形がとても綺麗に整っていて、なんだか感動!

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス

私たちが「美味しそう!」「きれい〜」とわいわい話している間にも、椿原シェフはジャムやムース、フルーツをたっぷりと使ってフルーツサンドを組み上げていきます。

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス

気付いた時にはとってもボリューミーになっていて、驚きつつも嬉しそうな「まだのせるの??」の声が飛び交いました。

アーモンドのチュイルや生クリーム、ベリーソースで飾って、フルーツサンド(というよりもバーガー!)は完成。さらに、フルーツをたっぷり盛ったブランマンジェも添えて、オシャレすぎる皿盛りデザートがあっというまにできあがりました。

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス

このお手本を目指して、私たちもいざフルーツサンド作りに挑戦です!

同じテーブルの方と協力して、椿原シェフにも教えていただきながら、下準備をしたり、フルーツをカットしたり、…。

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス

「次何するんだっけ?」とみんなで右往左往しながらも、楽しい時間が過ぎていき…

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス

時間がかかりすぎてムースがとけてしまいましたが、なんとか完成!

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス

美しく飾られたテーブルコーディネートの中に置いてみると、崩れたフルーツサンドもなんとなくさまになっているような気が…笑

モノカフェ・パール・エスポワールとは?

今回のワークショップで講師を務めた椿原シェフのお店「モノカフェ・パール・エスポワール」は、福井の人気パティスリー「ESPOIR」の店舗の一つで、福井ものづくりキャンパスの1階にあります。

サンドーム福井ものづくりキャンパスエスポワール

自分で作るスイーツもいいですが、やっぱりプロの作ったスイーツは別格ですよね。ドリンク片手にゆっくりしちゃいましょう。

モノカフェ・パール・エスポワールは食パン、ベーグルなども人気!

かつて福井にあった名店、ペールメールの技術を受け継いだ職人が高い技術で仕上げた手作りパンは、しっとり、ふんわり。この食感は他では味わえない魅力です。

全てのパンをその場で焼いているので、焼きたてのパンが食べられますよ。

こちらにはコンセントもwi-fiもある(wi-fiは館内全てで利用可能)ので、美味しいスイーツやパンを傍に置いてお仕事やお勉強をするのもいいですね。

ワークショップで登場した伝統工芸とは?

旬のフルーツサンド作りが楽しい!おしゃれ!それだけでもう十分!というくらい素敵なワークショップでしたが、それだけで終わるMONOCANではありません。

今回のMONOCANのテーマは「伝統工芸×スイーツ」。スイーツはたっぷり出てきましたが、伝統工芸がどこで登場したかわかりましたか?

実は今回のMONOCANワークショップには、丹南地域(越前市、鯖江市、越前町)の伝統工芸品5種類が全て出揃っていたんです。

越前打刃物

まずは、越前市の伝統工芸品「越前打刃物」。これはすぐにわかりますよね。

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス越前打刃物

パンやフルーツのカットに使用した包丁は全て越前打刃物でした。

「越前打刃物」は、1337年(南北朝時代)京都の刀匠、千代鶴国安が刀剣製作に適した地を求め、府中(今の越前市)に来住し、そのかたわら近郷の農民のために鎌を作ったことから始まったといわれています。

出典:福井県観光写真素材集|ふくいドットコム

昭和54年、刃物としては全国で初めて伝統的工芸品の指定を受けた越前打刃物

二枚広げや廻し鋼着けといった独自の技法を確立しており、特に廻し鋼着けは、一般的な技法に比べて高い技術が必要、かつ質の高い製品ができると言われています。

今回のMONOCANワークショップで使用したのは、「龍泉刃物」というメーカーの包丁。

パンを切る、
フルーツを切る、
完成したフルーツサンドをナイフとフォークでいただく…。

いろいろな場面で使いましたが、本当に切れ味が良くてびっくり!「切れ味がいいから、使っているだけで料理ができる気分になるね」と、他の参加者とも盛り上がりました。

パン切り包丁でカットしたフルーツサンドの断面はこんなにきれいに!

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス

コツは、下に押して切るのではなく、引いて押しての繰り返しで、ノコギリのようにカットするだけ。

龍泉刃物はグッドデザイン賞を受賞したり、料理界のオリンピックとも言われる「ボキューズドール」で日本代表シェフがステーキナイフに採用したことで世界から注目を集めたりと、伝統工芸品ながら、時代に合ったデザインや使われ方をしている話題のメーカーです。

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス越前打刃物

株式会社龍泉刃物 増谷浩司社長

「切れなくなればメンテナンスができるので、長く使い続けられます」
「親から子供へ引き継いで、ずっと使ってもらえれば」と増谷社長。

「刃を一つ一つ鍛造している」とも話していましたが、そのせいなのか包丁1本1本が輝くように美しく、もはや芸術品!という感じがしました。

私の自宅には牛刀、ペティナイフ、パン切り包丁しかありませんが、「パン、魚、肉…それぞれ使い分けをしていただきたい」とお話があったので、食材ごとに包丁を使い分けてみようと思いました。まずは越前打刃物デビューをしたいと思います!

後日、デビューいたしました!なんと今回は刃物づくり体験もさせてもらいました。詳細はこちら↓

公開をお楽しみに!人気製品は数年待ち!龍泉刃物で越前打刃物の包丁づくり体験

越前箪笥(まな板)

続いては、平成25年に伝統工芸品に指定された越前箪笥

越前箪笥の技法は江戸時代後期から伝わっており、ケヤキやキリなどの無垢材を独自の指物技術(釘などを使わないで組み立てる)で加工し、鉄製金具や漆塗りで装飾します。

今回は、越前箪笥の職人さんが手がけるまな板が登場しました。

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス越前箪笥まな板

箪笥職人のセレクトショップ&アトリエ「kicoru」では、木へのこだわりや越前箪笥で培った技術を活かして、さまざまなプロダクトの提案をしています。

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス越前箪笥まな板

越前箪笥「匠」工房 小柳箪笥 四代目 小柳範和氏

kicoruのまな板は檜葉(ヒバ)という木からできていて、水や虫に強い、刃当たりがいいといった特徴があります。

木製のまな板はどうしてもカビやすいデメリットがありますが、側面を斜めにカットしているので水はけがよく、立てかけた時にも全面がつきにくいようにカーブしています。

デザイン性だけでなく、使い心地や衛生面にもしっかり配慮されており、主婦層の多い参加者たちも興味津々でした。

越前焼

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス

かわいらしいフルーツサンドに秋らしさ、大人のおしゃれ感をプラスしてくれた、優しい質感のお皿。全体の雰囲気をぐっと引き締めてくれたこのお皿こそが、越前焼なんです。

焼き物というと湯飲みやお茶碗として使うなど、和風なイメージがありますが、最近は洋風と合わせるのも流行っていますよね。シンプルな越前焼のお皿は、カラフルなフルーツサンドとの相性も抜群でした。

また、テーブルコーディネートにも越前焼が!今回の素敵なテーブルコーディネートをしてくれたのは、鯖江市のテーブル&フラワーコーディネートショップ「FLOWER LIBERTY」の上木さん母子。お二人とも数々のコンクールで入賞歴のある実力の持ち主。

テーブルコーディネートやフラワーアレンジメントの教室も開催しているそうなので、お近くの方は参加してみては?

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス

肝心の越前焼ですが、テーブルの上では花器として使われていました。洋風な雰囲気にも違和感なく溶け込んでいて、とっても素敵ですよね!

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス越前焼

越前焼は越前町を中心に古くから作られてきた焼き物で、有名な信楽焼や備前焼と並んで「日本六古窯(こよう)」に数えられています。

昭和61年に伝統工芸品の指定を受け、今でこそその価値は高く評価されていますが、以前はあまりにも生活に根付き過ぎていたため、工芸品や美術品として見られることはあまりありませんでした。

それが、紆余曲折を経て現在の地位を確立するに至ったのですが、よく考えてみれば、越前打刃物も越前箪笥も越前焼も、どれも昔から人々の生活の中に根付いていたもの。「伝統工芸品」というと、高級、手に取りづらい、なんてイメージもありますが、もっと身近に置いて、気軽に使うべきものなのかもしれませんね。

越前焼はこちらの記事でも詳しく紹介しています。↓

越前焼は工芸品ではなかった?陶芸村にある越前古窯博物館で歴史に迫る!【越前町】

越前和紙

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス越前和紙

1500年も前に現在の越前市に伝わり、昭和51年に伝統工芸品に指定された越前和紙は、まあるい輪っかの中にリンゴやブドウがあしらわれたオブジェと、ブドウがデザインされたランチョンマットに使われていました。

越前和紙を伝えたのは女神だという伝説が残っており、現在では川上御前として、全国で唯一紙の神様を祀る神社(岡太神社)があるほど。

室町時代から江戸時代にかけては公家や武士階級の公用紙として使われ、越前奉書は江戸幕府の御用紙として使われました。

さらに、日本最初の藩札とされる「福井藩札」も、明治維新後初めてのお札「太政官札」も越前和紙。お札の透かし技法を開発したのも越前和紙。証券や卒業証書など、証書に正式の用紙として使われるのも越前和紙!!こちらも単なる工芸品ではなく、昔から人々の生活において重要な役割を担う紙だったんです。

越前和紙はこちらの記事で詳しく紹介しています。↓

【越前市】越前和紙の歴史がすごい!紙漉き体験もできる越前和紙の里に行ってみよう!

越前漆器

福井越前漆器伝統工芸品

福井県で初めて伝統工芸品に指定された、鯖江市の越前漆器。特に河和田という地域で盛んに作られており、現在でも河和田には数多くの漆器メーカーが点在しています。

そんな理由から毎年「RENEW」というイベントが開催されており、工房を見る、職人の技を体験する、商品を購入することで、ものづくりのまち河和田を楽しむこともできます。RENEWは毎年数万人を動員する人気イベントとなっており、河和田への注目度も年々高まっています。

そんな河和田で作られる越前漆器。漆器といえば、黒や赤のお椀をイメージしがちですが、今回のテーブルコーディネートには木のぬくもりがそのまま感じられる越前漆器が使われていました。

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス越前漆器

リンゴの下に敷かれているのがそうです!ただの木の板に見えますが、触ってみるとつるつるとしていて、しっかり漆が塗られていることがわかりました。

伝統工芸とともに秋のフルーツをいただきます!

伝統工芸フルーツサンドーム福井ものづくりキャンパス

フルーツサンド完成後は、モノカフェ・パール・エスポワールのドリンクとともに「いただきます!」。伝統工芸品に囲まれていることを意識してみるとなんだか特別な気分になりました。

もちろん、旬のフルーツがつまったボリュームたっぷりのフルーツサンドは絶品の一言!龍泉刃物の包丁は切れ味抜群で、たおれかかった(笑)フルーツサンドもきれいにカットできました。

また、作っているときはバタバタでしたが、改めて同じテーブルの方とお話する時間ももてたので、富山県からわざわざ来たという女性にお話を聞いてみました。

「MONOCANのことは以前から知っていて何度も応募していたものの、なかなか当たらなかったので、今回やっと参加できて嬉しいです!」とのこと。今回のMONOCANの倍率も約3倍だったそうで、その人気の高さは本物のようです。

「富山にも伝統工芸品はありますが、福井とは歴史の長さが違うかなと思います。福井の伝統工芸品のことはそこまで詳しくありませんでしたが、今回たくさん知ることができてよかったです。包丁は本当に切れ味が良くて、欲しいと思いました!」と大満足の様子でした。

福井ものづくりキャンパスって何?

サンドーム福井ものづくりキャンパス

ワークショップが行われた建物「福井ものづくりキャンパス」はただのイベントスペースではありません!

ものづくりとクリエイティブがゆるやかに重なり合い、誰もがものづくりを体得できる開かれた学びの場。
それが福井ものづくりキャンパスです。
出典:福井ものづくりキャンパス公式サイト

2016年秋に、サンドーム福井の管理会議棟が福井ものづくりキャンパスとしてリニューアルオープン。カフェやテラス、ワークスペースなどがあり、「デザインやものづくりの拠点」として誰でも利用できる場所となっています。

サンドーム福井ものづくりキャンパス

デザインラボで最新のものづくりに触れる

サンドーム福井ものづくりキャンパスデザインラボ1階奥には、最新の機械を使ってデザインやものづくりに触れることができる「デザインラボ」があり、室内にはレーザーカッター、3Dプリンター(石膏、樹脂)、UVプリンターがあります。サンドーム福井ものづくりキャンパスデザインラボレーザーカッターを使って作られたアイテム

すごくハイテクで難しそう!と思っていたレーザーカッターですが、色々なものがカットできるので、紙の加工ももちろんOK!まずは簡単な切り絵から挑戦してみるのもいいかも。

サンドーム福井ものづくりキャンパスデザインラボ

カットしている部分は上から覗けます。緻密な模様をカットしているのを見るのも楽しい!

サンドーム福井ものづくりキャンパスデザインラボ

これは何になるのかというと…

折り紙に!

もう予想ができたかもしれませんが、この折り紙を折っていくと…

サンドーム福井ものづくりキャンパスデザインラボ

羽の部分がとってもきれいな鶴の完成!

サンドーム福井ものづくりキャンパスデザインラボ

実は今回のワークショップでテーブルコーディネートに使われた和紙は、レーザーカッターを使って作られていたんです

サンドーム福井ものづくりキャンパスデザインラボ

カトラリーレストにもぶどうの切り抜きが!

事前に予約して材料とデータさえ持参すれば、デザインラボの機械を使うことが可能。レーザーカッターや3Dプリンター、UVプリンターでハイテクなものづくりを楽しみましょう。

福井ものづくりキャンパスの詳細や過去のイベントなどはこちらの記事でも見られます。↓

サンドームの福井ものづくりキャンパスはwi-fi・コンセント完備!過去のイベントも紹介!【鯖江・越前市】

福井の伝統工芸や最新のものづくり、美味しいスイーツが楽しめる福井ものづくりキャンパス。誰でも自由に入れるのでふらっと立ち寄るのもありですよ!

見て、触れて、福井のものづくりを体感してください。

名称 福井ものづくりキャンパス
住所 福井県越前市瓜生町5-1-1
電話番号 福井ものづくりキャンパス(施設予約)0778-20-3106
デザインセンターふくい 0778-21-3154
モノカフェ・パール・エスポワール 080-8693-3004
アクセス JR鯖江駅から徒歩約15分
福井鉄道福武線 サンドーム西駅(上鯖江)から徒歩約15分
JR鯖江駅から車で約3分
JR武生駅から車で約10分
鯖江ICから車で約5分
武生ICから車で約7分
駐車場 あり
WEBサイト http://www.sankan.jp/fmc/

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