年に30日しかオープンしない幻のぬくもり茶屋!きびだんご×池田のサイダーでひと休み【池田町】

年に30日しかオープンしない幻のぬくもり茶屋!きびだんご×池田のサイダーでひと休み【池田町】

池田町の人気スポット「かずら橋」の近くに美味しいきびだんごが食べられるお店があるんだとか。
しかし、そのお店は「幻のお店」らしいとの噂も。
そこで実際に行って、その秘密を探ってみました。

美味しいきびだんごのお店「ぬくもり茶屋」

福井池田ぬくもり茶屋きびだんごスイーツ和菓子の画像

かずら橋や能面美術館のそばに、そのお店はありました。

ぬくもり茶屋という名前の通り、店内に入ると、地元のおばちゃんたちの素敵な笑顔が出迎えてくれて、思わずほっこり。
そして、何やら甘〜い香りも。

福井池田ぬくもり茶屋きびだんごスイーツ和菓子の画像

その正体はもちろん、ぬくもり茶屋の人気商品、きびだんごの香りでした。

福井池田ぬくもり茶屋きびだんごスイーツ和菓子の画像

目の前で、茹で上がったきびだんごにきな粉がまぶされていきます。
出来立てで熱々!なんて贅沢!

福井池田ぬくもり茶屋きびだんごスイーツ和菓子の画像

池田町の自然を眺めながらひと休み

できたてのきびだんごは熱々で、気をつけないと串から落ちてしまいそうなくらい柔らかいんです。
下に足羽川が流れる自然豊かな外のテラス席で、ゆっくりいただきましょう。

福井池田ぬくもり茶屋きびだんごスイーツ和菓子の画像

そういえばこのきびだんご、きな粉の隙間からきれいな小豆色がのぞいています。
きびだんごというと桃太郎を思い浮かべる人も多いと思いますが、あのきびだんごの色は確か白っぽいはず。
ぬくもり茶屋のきびだんごとの違いはどこにあるのかというと、使っているきびの種類の違いなんだとか。
ぬくもり茶屋のきびだんごには、池田町で作られた「たかきび」というきびを使っているため、このようにきれいな小豆色のきびだんごになるそうです。

鮮やかな小豆色のきびだんごは、熱々やわらか〜で、優しい甘さでとってもおいしい!
お供にはこんな飲み物を…

福井池田サイダーの画像

池田の湧き水を使ったサイダー「いけソーダ」

福井池田サイダーの画像

一気に飲めちゃうくらい炭酸が程よくて、池田散策の後の疲れた体に染み渡りました。

さて、きびだんごもいけソーダもとっても美味しかったのですが、なぜ、ぬくもり茶屋は幻のお店なのかというと、ぬくもり茶屋が春〜秋の日曜日にしかオープンしないから!

年間でたったの三十数回しかこの絶品きびだんごを食べられる機会はないんです。
とっても貴重!

ぬくもり茶屋では、きびだんご以外にもかきもちやお餅など、昔ながらのおやつや野菜の販売を行っています。
地元のおばちゃんたちの笑顔に会いに行ってみてください。

店名 ぬくもり茶屋
住所 福井県今立郡池田町志津原(能面美術館前)
営業日 4〜11月の日曜日のみ
営業時間 10:00〜16:30
WEBサイト http://www.e-ikeda.jp/eat/p004013.html

記事の内容は取材時点でのものです。
メニューや営業時間等、変更がある場合がありますのでご了承ください。

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