毎日を彩るくらしの道具と、美味しい珈琲のお店『テリフリ』【福井市】

毎日を彩るくらしの道具と、美味しい珈琲のお店『テリフリ』【福井市】
この記事のテーマ
福井大学のすぐそばにある、くらしの雑貨とコーヒーが楽しめるショップ『テリフリ』
8年目になる生活雑貨のお店の魅力についてご紹介していきます!

気がつくと日々の必需品になっている小道具たち、大集合

今回ご紹介するのは、福井大学の近くにある、くらしの道具と珈琲を楽しめるお店、テリフリ。
生活雑貨と美味しい珈琲が飲める、今年で8年目のお店です。

まずお伝えしたいのが、テリフリのコンセプトの素敵さ。

「テリフリ」は照ることと降ること。晴天と雨天という意味で、
晴れの日も雨の日も暮らしはある。

その暮らしの中でながく使って、つきあっていける道具を選び、
毎日を楽しむきっかけになれるようなお店になれたらとおもってつけた名前です。

道具は、使ってこその道具。

大事に扱えばながく使えて、その道具の変化(風合い)も
愛おしく感じられると思います。

ぜひ、お気に入りの道具を見つけて暮らしを楽しみましょう。

出典:テリフリHP

どんなに笑って楽しかった日でも、どんなに悲しくて泣いた日でも、
そしてそれがどんな天気の日であっても、暮らしは続いていきます。
そんな日々の中で、ちょっとした時間を楽しめる小道具がテリフリには集まっています。
元々は営業、デザイナーをされていたというオーナーの二木さん。
柔らかい福井弁が心安らぎます。

前職で、そろそろ新しいステップに進もうかと考えていた時に、
元々雑貨やギャラリーが好きで、たまたま自宅に空きスペースがあったこともあり、
2013年にテリフリをオープンすることに。
二木さんが選ぶ商品が素敵であることはもちろんのこと、
壁際にあるジャストサイズの棚や、ウォールシェルフにも目が奪われます。

なんと、これらの店内の什器は二木さんの手作りだそうで、
それも、市販のものではなかなか手頃なサイズの棚がなかったため、自作されたのだとか。

テリフリのアイテムたちのために作られたスペースなのだなと思うと、空間全体が愛らしく思えてくるのは私だけでしょうか…

パノラマ テリフリ!アイテムをさっくりご紹介

テリフリの雰囲気を感じていただけるよう、アイテムを少しだけ紹介していきます。

辻和金網

辻和金網の茶漉し、手持ち焼き網、落し蓋などが勢揃い。
特に焼網で焼く食パンは病みつきになるそうで、
他にもズッキーニや茄子、カボチャなどの夏野菜を焼いてカレーのトッピングにしたり、
お正月にはお餅を焼いたりと大活躍のアイテム。

glass atelier えむにのグラス

福井のガラス作家さんのグラスたち。
一つ一つそれぞれに個性があり、さりげなく卓上を彩ってくれそうな雰囲気があります。
なかなか一つには絞り難いです…!

『AIR ROOM PRODUCTS』のシャツ

普通の毎日のための、背伸びしないで着られる”ココロとカラダに優しいシャツ”。
上質な素材とシンプルなデザインで、洗いざらしのまま気軽に着れます。
いつものシャツといえばこれ!という服がある生活ってとっても素敵ですよね。

NAOTのサボ

とあるパン屋さんでも使用されている、履き心地抜群のNAOTの革靴。
着脱がしやすいデザインで、男女問わず楽しめるデザインです。
テリフリでは、ウィメンズ『IRIS』と、メンズ『GLACIER』があります。

中川政七商店の花ふきん

オープン当初から仕入れているという中川政七商店の花ふきん。
使う度にどんどん柔らかくなっていき、吸水性抜群な上に速乾性に優れているので何枚あっても重宝します。

ワラ釜敷き

新潟県佐渡ヶ島で作られているワラでできた鍋敷き。
丈夫な作りなので鉄鍋でもOK。

MEGANEROCK(メガネロック)

めがねのまち鯖江で作られた、圧倒的な存在感を放つ眼鏡がありました。
なんとこのMEGANEROCK(メガネロック)の眼鏡たちは、
デザインから製造までほぼ全て一人の職人が行っているそうです…!

そして、これらのアイテムは、実際に二木さんも愛用しているものばかりだそう。
使い手から直接説明をしてもらうことで、ますます愛着がわき、全部全部欲しくなってしまいますが、
テリフリに足繁く通い、そして一つずつお気に入りを集めていくのも楽しそうです。

珈琲を飲みながら店内を楽しんで。福井と世界大陸を渡れる豆のセレクト

テリフリが他の雑貨屋さんと違うのは、珈琲を飲みながら店内を見られるということ。
店内奥には小上がりもあるので、他のお客さんがいないときには、思い切って靴を脱ぎ、
二木さんとゆったり会話してみるのも楽しいひとときでしょう。ちなみに、テリフリで珈琲の販売が始まったのは、2020年のこと。
元々、常連さんなどに珈琲を入れていたことはあったそうですが、
「実際に販売してみては?」という声もあり、コーヒーマイスターの資格を取得し、スタンドを店内に増築。
驚きの行動力です…
使用する豆は、大野や三国、敦賀といった、同じ福井県でも福井市からは物理的に離れたエリアのものをあえてセレクト。
味が美味しいのはもちろんですが、散らばった場所にあるものをここで楽しめるのが良いと思ったのだそうです。
ちなみに豆の産地の大陸もバラバラ。珈琲を入れる際に二木さんが使用している道具も、一部テリフリで購入できます

「このドリップポット、注ぎ口が細くてめちゃくちゃ入れやすいんです。」
理科の実験を彷彿とさせることから、珈琲を入れている行為自体そのものが好きだという二木さん。

お店であったり、珈琲であったり、ふとした機会であったり。
何かを作ったり、自分で極めていく姿勢に憧れます。

珈琲を飲み、すっかりと居座ってしまった私ですが、最終的に辻和金網さんの焼き網を購入。
美味しいパンを食べようと思うと、高級なパンを買おうという気持ちになってしまいますが、
この焼き網があれば、いつものスーパーで買う食パンが楽しみになる。そんな気がしています。

皆さんも二木さんの入れたコーヒーをゆったり飲みながら、日常を楽しむ小道具を探してみてください。

テリフリさんの基本情報・アクセス・マップ

店名 テリフリ
住所 福井県福井市文京4丁目9-34
電話番号 0776-76-5392
営業時間 平日 13:00~18:00
土日祝 10:00~18:00
定休日 不定休(HPにてお知らせ)
交通アクセス 北陸自動車道 福井ICから車で15分
えちぜん鉄道 福大前西福井駅から徒歩4分
駐車場 近隣にコインパーキング有
wi-fi/コンセント なし
SNS instagram @terifuri
Twitter ー
Facebook @terifuri
WEBサイト https://terifuri.com/
https://terifuri.stores.jp/(オンラインストア)

記事の内容は取材時点でのものです。
メニューや営業時間等、変更がある場合がありますのでご了承ください。

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