こってコテいけだで休日限定のマルシェを楽しもう!お肉もスイーツもなんでもあり!【池田町】

こってコテいけだで休日限定のマルシェを楽しもう!お肉もスイーツもなんでもあり!【池田町】

福井県池田町の中心部にある、まちの駅「こってコテいけだ」。
土日祝日にはマルシェが開かれ、観光客や地元の方で賑わいます。
また、普段の買い物にもまちの人たちにとっては欠かせない場所です。

今回は、カフェスペースあり、お土産ありのこってコテいけだがどんな場所なのかを徹底解説します。

休日限定!こってコテいけだのマルシェ

土日祝日のこってコテいけだ前はいけだマルシェで賑わいます。
どんなお店が出店しているのでしょうか…。

溝口ファーム

福井池田こってコテいけだの画像

まずは15〜6年前に移住してきた溝口さんの「溝口ファーム」。

特製ほくほくフライドポテト、手作りアップルパイ、自家製カボチャスープと美味しそうなメニューがずらり。

リタイアされてから池田に移住してきたところ、池田にすっかりハマってしまったそうです。
移住者がパワフルなまちってなんだか素敵ですよね。

ファームハウス・コムニタ

福井池田こってコテいけだの画像こちらこちらのお店は、池田町の自然を存分に体感できる仕掛けがたくさんある宿泊施設、ファームハウス・コムニタの出張店舗。
ヘルシーな豆乳ソフトクリームはリピーターも多い大人気商品です。

池田町唯一のお豆腐屋さん 沢崎豆腐店の豆乳を朝一でもらって仕込む新鮮なソフトクリームは、一口食べると、お豆腐のさっぱりとした風味が広がって、癖になってしまいます。

季節ごとに様々なトッピングもあるので、何度でものぞいてみたくなってしまいますよね。
甘いものを控えている女子も、豆乳ソフトなら健康的なのでおすすめです!

ファームハウス・コムニタの詳細はこちらの記事をご覧ください↓

公開をお楽しみに!ファームハウス・コムニタで里山の暮らしを体験しよう!【池田町】

農村カフェ

福井池田こってコテいけだの画像

池田の素材を使った山菜パスタやコーヒーを提供しているお店です。
なんと、ラテアートをしていただいちゃいました!

お肉好きはここへ!K.H.D

福井池田こってコテマルシェの画像

牛串焼き、猪串焼き、池田牛コロッケなど、お肉好きにはたまらないメニューが並ぶお店も発見!
池田を盛り上げるために活動しているK.H.Dという団体が運営しているそう。

地元の方によると、特に牛串焼きが美味しい!とのことでした。

とってもジューシーな牛串焼きを目の前で焼いていただき、よだれが止まりません!

いけだマルシェは日によって出店しているお店が違うので、他にも魅力的なお店や人に出会えるはず!
地元の方とお話をしながら、池田町の美味しいグルメを味わい尽くしてみてください。

マルシェの情報はこちらで確認することができます→http://ikedanousonkanko1.wixsite.com/ikeda-marche

こってコテいけだには何が売っているの?

マルシェも魅力的ですが、こってコテいけだの中も見逃せません。
こってコテいけだの店内にも、池田の恵みはいっぱい!
素敵なお土産もたくさんあるのでぜひチェックしてみてください。

まずは入り口すぐの野菜コーナー。

福井池田こってコテいけだの画像

季節柄、山菜がたくさん置いてありました。

池田町では、飲食店に入ると箸休めに山菜が出てくることも多いので、数日滞在していると、その美味しさの虜になってしまうこと間違いなし!
特にこの水ぶきは甘辛煮で食べると本当に美味しいんです。
都会のスーパーでもどこでも売ってたらいいのに…。

そして、この「おこもじ生」も要チェック!

福井池田こってコテいけだの画像

「おこもじ」とは、池田町の方言で漬物のこと。
かつては冬は生鮮野菜が不足したため、そんな季節を乗り越えるために各家庭でおこもじが作られていました。

おこもじ屋が作っているこのおこもじは、農薬や化学肥料をできるだけ使わずに作った池田町産の野菜を、化学調味料や添加物を加えない伝統的な製法で漬け込んでいます。

消費期限が短いことも、新鮮で体に優しい証。
生きているという意味でおこもじ”生”と名付けられたおこもじを食べて、池田町の自然や人々の暮らしに想いを馳せてみましょう。

さらに、お土産に喜ばれそうなアイテムもたくさん!

福井池田こってコテいけだの画像

池田の牛すじカレー、池田の豆な豆乳カレー…
気になりますよね。

このカレーを作っているのは、先ほど紹介した串焼き店を出店していたK.H.D。
牛すじはとろっとろ、池田町産の大豆を使った豆乳ベースのカレーはとってもまろやかとのことです。

そして、池田のミネラルウォーター「ままの水」と池田の地下水から作った「池田サイダー」もありました。

福井池田こってコテいけだの画像

池田のサイダーは、微炭酸でゴクゴク飲めてしまうサイダーで、ツリーピクニックアドベンチャーぬくもり茶屋でも購入できます。
池田散策で疲れた体に染み渡りますよ!

もちろん、スイーツもあります。

福井池田こってコテいけだの画像

このコメコロシリーズのお菓子は、グルテンフリーが特徴的。

池田町産有機玄米粉に、体に優しいオーガニックな素材をプラスして作った贅沢なスイーツたち。
池田町産の素材もたっぷり使われています。

地元の方のためのコーナーはこんな感じ。

福井池田こってコテいけだの画像

実は池田町にはコンビニが一軒もありません。
そのため、こういったお店は町民の生活にとっては本当に貴重な場所なんです。

住んでいる人にとっては不便もあるかもしれませんが、おかげで夜は街は闇に包まれ、美しい星空を眺めることもできるんです。

観光で訪れた人にとっては、普段住んでいる街の喧騒を忘れられる素敵な街だと感じられるはずです。

村の食堂&カフェ

福井池田こってコテいけだの画像

こってコテ入り口を入って左側には、食堂とカフェも併設されています。

ある地元の方によると、おすすめは断然カレー!とのこと。
そのほかにも、米粉を使ったスイーツや豊富なドリンクメニューがあります。

オーガニックコーヒーがとにかく美味しいとの声もたくさん聞いたので、池田町散策の途中に立ち寄ってみては?

村のご当地アイスクリームの中でも、「トマト味」は気になります…。
チャレンジしてみては??

こってコテいけだで池田の環境を守る取り組みを発見!

福井池田こってコテいけだの画像

こってコテいけだでは、池田町の環境を守る取り組みを垣間見ることができます。

入り口には、92%が森林を占める池田町を象徴するように、木材を使ったオブジェが。

このオブジェ、同じようなものがまちの至るところにあるのですが、そのほとんどをチェーンソーアートが得意な地元の方が作っているんだとか。
池田町散策の際にいくつ見つけられるか数えてみては?

そして、気になったのがこの「土魂壌(どこんじょう)」。福井池田こってコテいけだの画像

池田町では、家庭から出た生ごみを週に3回、NPO法人 環境Uフレンズが回収します。
回収された生ごみは堆肥センターで1ヶ月半かけて発酵され、堆肥「土魂壌」に生まれ変わります。

農家の方はこの堆肥や液肥(土魂壌の汗)を使って農作物を育てるのです。

育った農作物は家庭で消費され、また生ごみとなって堆肥に変わる…
というように、全てが循環しているんですね。

他にも使用済みのサラダ油などを回収して、エコキャンドルのイベント(日本で最初の廃油イベント)を行うといった活動も積極的に行っている池田町。

こってコテいけだには、空き缶、ペットボトルの自動回収機も設置されており、池田町のエコへの意識の高さが伺えました。

すごいなーと思っていたら、お絵かきに夢中な子供たちを発見!

福井池田こってコテいけだの画像

こってコテいけだには大きな黒板があり、自由にお絵かきを楽しめるので、子供たちも大満足!
初めて会った子供同士の交流も生まれていました。

大人も子供も楽しめるこってコテいけだで、美味しいグルメやエコへの取り組みなど、池田の魅力を再発見してみてください。

名称 こってコテいけだ
住所 福井県今立郡池田町稲荷36-25-1
電話番号 0778-44-8050
営業時間 9:00〜19:00(マルシェは10:00〜16:00頃)
定休日 第2・4水曜日(7・8月は無休、マルシェは土日祝日のみ)
WEBサイト http://e-ikeda.shop-pro.jp/

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