北陸でここだけ!ラブリー牧場で放牧されたジャージー牛の濃〜い牛乳とアイスをみるく茶屋で食べよう!【勝山市】

北陸でここだけ!ラブリー牧場で放牧されたジャージー牛の濃〜い牛乳とアイスをみるく茶屋で食べよう!【勝山市】

ラブリー牧場で可愛すぎるジャージー牛たちに会う!

濃厚でコクのあるみるく茶屋の絶品アイスがどのようにできているのか気になった方も多いのでは?

そこで、その秘密がわかる、ラブリー牧場に行ってきました!

福井勝山ラブリー牧場ジャージー牛乳の画像

ラブリー牧場は、みるく茶屋から車で15分ほどの場所にある牧場です。
この牧場でとれたジャージー牛乳がみるく茶屋のおいしすぎるアイスに使われているんです。

普段も、牧場見学をしたいという問い合わせがあれば状況に応じて受け入れをしているそうなので、美味しいアイスに感動した!という方は、ぜひこちらにも足を運んでみては?

ラブリー牧場では、春から夏にかけて広大な敷地内でたくさんのジャージー牛たちを放牧し、自由に草を食べさせています。
このジャージー牛たちが、あの美味しいソフトクリームの秘密である牛乳を作ってくれているんですね。

なんと、このように搾乳牛を放牧して育てている牧場は、北陸では、ここ、ラブリー牧場だけなんだとか。
同じく福井県にある六呂師高原でも、牛が放牧されている風景を見ることができますが、その牛はラブリー牧場のような搾乳している親牛ではなく、育成牛とのこと。

日本全体で見ても、放牧飼育されているのは全乳牛の約3%だそうですが、そもそも、ジャージー牛自体が日本の全乳牛の0.7%ほどしかいないため、放牧飼育されているジャージー牛は本当に貴重な存在なんです。

ジャージー牛たちは、一日に平均20ℓの牛乳を出すそうですが、そのために一頭が一日に食べる草の量はなんと30〜40kgだそうです。

自然の草を食べていることで牛乳の味にも違いが出てくるそうで、案内してくれた牧場主の松本さんによると、4〜5月頃の牛乳が個人的にはお勧めとのこと。

その時期の草は特に栄養たっぷりなので、牛乳の色はちょっとクリーム色がかっていて濃厚なんだとか。

ラブリー牧場のジャージー牛乳の美味しさの秘密は、自由に食べて、運動をして、健康的に育てられたジャージー牛にあったんですね。

さらに、牛乳を飲むとお腹が痛くなってしまう方もいるかもしれませんが、ラブリー牧場のジャージー牛乳は不思議とお腹が痛くならないらしい…。

そして、牧場内では赤ちゃんジャージー牛を見ることもできました。

福井勝山ラブリー牧場ジャージー牛乳の画像まつげがふっさふさで、おめめくりっくりで本当に可愛い!
こんなにしっかりしていますが、まだ生後五日なんです。

ジャージー牛は生まれてから1年経つと妊娠、出産ができるようになるとのことなので、放牧されている牛たちはみんな1歳以上。

福井勝山ラブリー牧場ジャージー牛乳の画像

お尻を向けられたけど、このジャージー牛たちがあの美味しいアイスを作ってくれているんだとしっかり感謝してばいばいしました。

最後に、ラブリー牧場のジャージー牛乳もいただきました。

福井勝山ラブリー牧場ジャージー牛乳の画像アイスも濃厚で美味しかったですが、牛乳もすっごく味が濃くて、普段飲んでいるスーパーの牛乳とは全然違う!

こちらもみるく茶屋で購入することができるので、ぜひ購入してみてください。

また、ラブリー牧場では、10名以上での申し込みなら乳搾りやバター作り体験をすることも可能。
(5月中旬〜10月下旬、要予約。詳細は公式サイトをご覧ください。)

みんなで可愛いジャージー牛たちと触れ合いませんか?

案内してくださった牧場主の松本さん、ありがとうございました!

福井勝山ラブリー牧場ジャージー牛乳の画像

名称 ラブリー牧場
住所 福井県勝山市平泉寺町小矢谷28-15-1
電話番号 0779-87-0047
WEBサイト http://lovelyfarm.lovepop.jp/

記事の内容は取材時点でのものです。
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