「地魚の聖地。若狭路」お魚クイズまとめ第7弾!冬・春のお魚 イッテンアカタチ〜マダイ

「地魚の聖地。若狭路」お魚クイズまとめ第7弾!冬・春のお魚 イッテンアカタチ〜マダイ

3/15〜22に「地魚の聖地。若狭路」お魚クイズで取り上げたお魚をまとめました。
第7弾はイッテンアカタチ〜マダイです!

イッテンアカタチ

福井若狭魚イッテンアカタチの画像 出典:WEB魚図鑑

体は長くてヒモ状で、口は大きく、両アゴの歯はやや鋭く一列に並んでいます。
背ビレとしりビレは長くて尾ビレとつながっています。

生息地はやや深所の砂泥底。
底曳網で混獲されます。

食用となりますが、福井県ではほとんど利用されていません。

アカハゼ

福井若狭魚アカハゼの画像

出典:WEB魚図鑑

体は縦長で、下アゴの下面に3対のヒゲがあり、腹ビレは吸盤状になっています。
体色は灰色がかった淡紅色で、尾ビレは暗赤色。
水深5~50mの砂泥底に生息しています。

食用となりますが、福井県ではあまり利用されていません。

ホテイウオ

出典:WEB魚図鑑

体は肥厚して柔らかく、後部で急に縦長になっています。
頭は大きくて幅が広く、お腹には円形の吸盤があります。
体色はオリーブ色に、多数の黒褐色の斑紋と黒点が散在しています。

水深100〜200mに生息していますが、冬期に浅所へ来て沿岸の岩穴に卵を産み付けます。
食用になりますが、福井県ではほとんど食べられていません。

サヨリ

福井若狭魚サヨリの画像

出典:WEB魚図鑑

全長は最大40cmほど。
ダツ目の魚で、同じダツ目のサンマとよく似た細長い体型をしています。
サヨリ科の魚は下顎が長く突き出し、上顎は小さな三角形の弁状になっているのが特徴。

海面ギリギリを群れで泳ぎ、プランクトンや海藻を食べます。
また、危険を感じるとよく空中にジャンプします。

刺身、寿司、天ぷら、塩焼き、干物などに料理される、白身の高級魚です。

マダイ

福井若狭魚マダイの画像 出典:Wikipedia

「鯛」といえば狭義にはこの魚を指します。

全長120cmに達する比較的大型の魚ですが、食用として流通するのは30〜70cm程度がほとんど。
水深30〜200mの岩礁などに生息し、群れを作らず単独で行動します。

肉食性で、頑丈な顎と歯を持っているため、エビやカニの硬い殻も噛み砕いて食べることができるそうです。

また、鮮度の劣化が遅いのも特徴で、刺身、カルパッチョ、焼き魚、など様々なお料理に使われることは皆さんよくご存知だと思います。

鮮やかな赤い体色と「めでタイ」の語呂合わせから、めでたい魚と考えられ、お祝い事には欠かせない高級食材とされていますが、世界では一般的な魚と同様に食べられていたり、また、淡白な味が口に合わないことから、食用としてはあまり用いられない地域もあります。

タイ科魚類以外にも、扁平な体型や赤い体色であれば、マダイにあやかって○○鯛という名前がついている魚もいます。

地魚の聖地。若狭路の詳細は以下の記事から↓

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