今話題!鯖江の伝統ある薬味「山うに」が食べられる飲食店6選

今話題!鯖江の伝統ある薬味「山うに」が食べられる飲食店6選

鯖江市で最近徐々に人気が高まっている山うに

山あいの河和田地区で昔から親しまれてきた伝統の薬味で、柚子、福耳とうがらし(赤ナンバ)、鷹の爪、塩で作られているものです。柚子胡椒の赤唐辛子バージョンといった感じ!

お鍋のお供や冷奴、焼き鳥などにはもちろん、パスタと合わせたりスイーツと合わせたりしているお店もあります。

鯖江市内には、山うにを食事と共に提供してくれる飲食店や、山うにを使った商品を販売しているお店があるので、今回は6つに厳選して紹介します!山うに探しの食べ歩きも楽しいかも…

おすすめ山うにグルメ①うるしの里会館 喫茶椀椀

鯖江市内には、山うにを食事と共に提供してくれる飲食店や、山うにを使った商品を販売しているお店がいくつかあります。こんなところで山うに!?というくらい不意打ちで出てくることもあるので、山うに探しの食べ歩きも楽しいかも。

今回は、山うにが楽しめるお店やアイテムを勝手に6つ紹介しちゃいます!

山うにの画像

ココナツ風味のグリーンカレー

まずは、河和田地区にあるうるしの里会館の喫茶コーナー「喫茶椀椀」。

喫茶椀椀は、テーブル、料理の器に、河和田地区で生産が盛んな越前漆器を使っているので、河和田に行ったら必ず行きたいスポットです。

一番人気のメニューはココナツ風味のグリーンカレー。ご飯にはちゃんと山うにがのっています。

他にも山うにがのったとろろ丼、温泉卵のせ、うどんなど、とっても美味しいご飯を地元のおばちゃん達が作ってくれます。どれも山うにとの相性は抜群です!

もちろん、うるしの里会館で越前漆器の歴史や作り方を見たり、お土産を買ったりするのも忘れずに。

店名 喫茶椀椀
住所 福井県鯖江市西袋町40-1-2 (うるしの里会館内)
電話番号 070-5145-8101
営業時間 9:30〜16:00
定休日 火曜日
アクセス 鯖江ICから車で約15分
鯖江駅から車で約20分
鯖江駅からコミュニティバス(つつじバス)河和田線で25分(うるしの里会館下車)
駐車場 普通車100台
大型バス3台(バス台数は要相談)
無料
WEBサイト http://www.echizen.or.jp/urushinosatokaikan

おすすめ山うにグルメ②「ミート&デリカ ささき」サバエドッグ山うに醤油味

サバエドッグ

鯖江の大人気ご当地グルメ、サバエドッグ。豚肉で巻いたご飯に衣をつけて揚げた、「歩きながら食べられるソースカツ丼」です。

ソースがかかっているのがスタンダードですが、山うに醤油味は、ソースなしのサバエドッグに山うにがたっぷりぬってあり、和風派さんにはかなりおすすめ!

サバエドッグの詳細は以下の記事へどうぞ↓

福井のご当地グルメ「サバエドッグ」はどこで買える?値段は?トッピングは?通販情報まで徹底解説【鯖江市】

店名 ミート&デリカ ささき
住所 福井県鯖江市本町3-1-5
電話番号 0778-52-4129
営業時間 9:00〜19:30
定休日 日曜日
アクセス 鯖江駅から徒歩8分
鯖江ICから車で約7分
駐車場 無料駐車場あり、または西側の道路に駐車(月ごとに駐車していい場所が変わります)
WEBサイト http://www.meat-sasaki.com/

おすすめ山うにグルメ③めだか

山うにの画像

西鯖江駅前にあるたこ焼き屋さん「めだか」。たこ焼きが美味しくて評判のお店ですが、クレープやアイスあり、定食屋のようなスペースあり、そしてとにかくメニューが豊富!イノシシ焼肉丼などのジビエメニューも豊富で、安くて量があって美味しいと、地元の中高生にも人気のお店です。

こちらでしし肉うどんと熊そばを食べたところ、思いがけず山うにが付いてきました!めだかの奥さまは河和田出身だそう。地元の伝統をこうやって守っている方もいるんですね。

めだかの詳細はこちらの記事から↓

絶品ジビエが安すぎ!学生にも人気の「めだか」で猪や熊肉を堪能しよう!【鯖江市】

店名 めだか
住所 福井県鯖江市桜町1-5-9
電話番号 0778-51-8881
営業時間 11:00〜21:00
定休日 火曜日・元日
アクセス 福井鉄道福武線西鯖江駅から徒歩1分
鯖江駅から徒歩約10分
鯖江ICから車で7分
駐車場 なし
WEBサイト http://www.sabae-machinaka.jp/eat-drink/28/

おすすめ山うにグルメ④ほやっ停「山うにたこ焼き」(移転しました)

山うにたこ焼きの画像山うに作りを教えてくれた越前隊が手がける山うにグルメの中でも人気が高いのが「山うにたこ焼き」。山うに入りのたこ焼きは、ソース味もいいですが、醤油味があっさりで絶品!

以前はイベント時の屋台等でしか食べられなかったのですが、現在は鯖江駅前に「ほやっ停」という常設店舗ができ、いつでも楽しめるようになりました。

ほやっ停は営業時間外は目の前にあるバス停の待合所として、日中は山うにたこ焼き店として、夜は地酒も飲めるちょい飲みスポットとして、時間によって姿を変える不思議なお店です。

詳しくは以下の記事をご覧ください。↓(こちらのお店は移転しました。情報がわかり次第追記いたします。)

地酒もたこ焼きも美味しい!「ほやっ停」で山うにを堪能してきました!【鯖江市】(移転)

店名 ほやっ停
住所
営業時間
定休日
アクセス
駐車場
WEBサイト

おすすめ山うにグルメ⑤Warashi Café「山うにパスタ」

山うにパスタの画像

かわだ尾花屋まちライブラリー内にあるWarashi Caféは、コーヒーや軽食を食べながらゆっくり読書をすることができる、とっても落ち着くお店!

こちらの山うには柚子の香りが強く、辛味が少ないのが特徴。山うにパスタは、さっぱりとした柚子の風味とオリーブオイルが絶妙にマッチしています。

他にも、河和田トリュフなど山うにを使ったチョコレートもあるので、要チェック!

かわだ尾花屋まちライブラリー&Warashi Caféで心地いいひと時を【鯖江市】

 

店名 かわだ尾花屋まちライブラリー Warashi Café
住所 福井県鯖江市河和田町19-1-9
電話番号 0778-65-0059
営業時間 11:00〜20:00
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合火曜日休み)
アクセス 鯖江ICから車で約10分
鯖江駅から車で16分
鯖江駅からコミュニティバス(つつじバス)河和田線で25分(河和田コミュニティセンター下車)徒歩2分
駐車場 イベント時はうるしの里会館駐車場利用案内があることが多いですが、その他の場合は要問い合わせ
WEBサイト https://www.facebook.com/obanaya/

おすすめ山うにグルメ⑥福音堂「ゆずうに入りもなか」

山うにもなかの画像

和菓子屋の福音堂では、山うにではなくゆずうにという名前でもなかを販売しています。

この他にも、米粉を使ったもっちりした薄皮にゆずうにを練りこんだ「殿上の華」というおまんじゅうもあり、こちらも気になります。

こちらのゆずうにはかなり辛味があるのが特徴なので、甘さとゆずうにの辛味とが新しい風味を生みだしています。

店名 福音堂
住所 福井県鯖江市河和田町19-1-9
電話番号 0778-65-0158
営業時間 8:00〜19:00
定休日 第2日曜日
アクセス 鯖江ICから車で約10分
鯖江駅から車で16分
鯖江駅からコミュニティバス(つつじバス)河和田線で25分(河和田コミュニティセンター下車)徒歩2分
駐車場 あり
WEBサイト http://www.city.sabae.fukui.jp/users/kanko/shopping/fukuondo.html

イベントも毎年開催!山うにまつりとは?

山うにまつりの画像

河和田では毎年「山うにまつり」というイベントも開催されています。地元のお店や団体が山うにを使って様々なメニューを考案し、来場者が試食や購入をすることができます。

山うに水ようかん、山うにマヨで食べる唐揚げ丼、山うにマカロンなどなど、毎年興味深い山うにグルメが生まれているので、これからどんどん県内外に広まっていくかも…。

こんな素敵な山うにのテーマソングも!

河和田の伝統薬味、山うに。福井のアンテナショップ等でも購入することができるので、食卓に一つ、いかがですか?

関連記事

山うにって何!?鍋にもお肉にも洋食にも合う万能薬味の作り方を教えてもらいました

福井のご当地グルメ「サバエドッグ」はどこで買える?値段は?トッピングは?通販情報まで徹底解説【鯖江市】

絶品ジビエが安すぎ!学生にも人気の「めだか」で猪や熊肉を堪能しよう!【鯖江市】

地酒もたこ焼きも美味しい!「ほやっ停」で山うにを堪能してきました!【鯖江市】(移転)

かわだ尾花屋まちライブラリー&Warashi Caféで心地いいひと時を【鯖江市】

福井の伝統薬味・山うにが東京でおしゃれフレンチに変身!?nanoru namonai【東京・代々木八幡】

JK課とローソンがコラボ!山うにおにぎり&サンドイッチが限定発売!

水ようかん味ポテトチップス!?カルビーのご当地ポテトチップス福井バージョンついに発売!

 

記事の内容は取材時点でのものです。
メニューや営業時間等、変更がある場合がありますのでご了承ください。

Dear ふくいでは、取材依頼、広告掲載依頼を随時承っております。
ご相談も含め、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください!

スポンサーリンク

福井県で遊ぶ・作る・食べる!体験型観光の予約はこちら↓
福井県に泊まるなら→福井の旅館・ホテル情報
江戸しおり
Dearふくい代表 ライター/編集者
2015年に福井県鯖江市で実施された体験移住事業「ゆるい移住」に参加したことから福井が大好きに!
体験移住終了後も、2年半に渡り東京と福井を毎月往復する生活を続け、2018年に完全移住しました。
Dearふくいでは観光客向けスポット紹介の他、日常生活に絡めた福井情報を発信中!
夫とともに、私たちの生活を通して「福井っていいな」と思われるように、楽しいことをたくさんしています!