水ようかん味ポテトチップス!?カルビーのご当地ポテトチップス福井バージョンついに発売!

水ようかん味ポテトチップス!?カルビーのご当地ポテトチップス福井バージョンついに発売!

噂で聞いている人も多いと思いますが、ついに発売しました!
カルビーポテトチップス「水ようかん味」。

福井ポテトチップス水ようかんの画像

水ようかん味のポテトチップスとは、だいぶ衝撃的。
このポテトチップスは、カルビーの「ラブジャパン」プロジェクトの一環である、47都道府県ご当地ポテトチップスの福井県版なんです。

真ん中にはどーんとコタツ、背景には雪景色と恐竜。
デザインも福井らしさにこだわったパッケージになっています。

早速開けてみると…。
ちょっと白いかな?と思うような見た目以外は、普通のポテトチップスです。
ただ、よーく嗅いでみると、ふんわりと甘い匂いが!

福井ポテトチップス水ようかんの画像

水ようかん味という未知の味にちょっと躊躇しましたが、恐る恐る食べてみると…。

歯ごたえはパリッと、普通のポテトチップスと変わりありません。
そして、肝心のお味は、ちゃんと水ようかんでした!

あれ…、あの…、そう!おさつスナックみたいな味!
ではあるものの、後からちょっぴり塩気があるような…という感じで、とにかく、ふんわり優しいお味でした。

開発段階では、越のルビー(福井県のブランドミディトマト)やソースカツ丼、焼き鳥(福井県は焼き鳥消費量が全国トップクラス)など、福井ゆかりの食べ物のアイデアもあったそうですが、冬発売ということから、水ようかん味に決まったとのこと。
発売前は、無難にソースカツ丼や焼き鳥でいいんじゃ…と思っていましたが、実際に食べてみると、福井の冬の定番、「コタツで水ようかん」が、「冬はコタツで水ようかん味ポテトチップス」もいいなあと思ってしまいました。

島根県の「出雲ぜんざい味」にも通ずるものがありそうなので、他の都道府県のポテトチップスも食べてみたいですね!

福井のポテトチップス「水ようかん味」は2/19から、福井県はもちろん、北陸、中部の7県で限定販売されています。

福井=水ようかん?

福井水ようかんの画像

県外の方の中には、どうして福井の味が水ようかんなの?と思った方も多いと思います。
普通は水ようかんといったら夏に食べるものですが、福井県では、冬に、しかもコタツの中で水ようかん食べるのが定番なんです。

しかも、薄〜く流した1枚の水ようかんを、ヘラですくって食べるのが福井流。
コタツでテレビを見ながら食べていると、気づいた時には1人で1枚食べきっていた!ということもよくあるくらい、福井県民は冬の水ようかんをこよなく愛しているんです。

県内の和菓子屋さんのほとんどで水ようかんを扱っており、パッケージのデザインやヘラの形、かたさや甘さなど、それぞれのお店が特徴ある水ようかんを販売しています。
水ようかんは、福井のソウルフードといっても過言ではないかもしれません。

冬の福井の水ようかんの詳細はこちら!↓

水ようかんは冬の風物詩!?こたつで食べる福井の水ようかんの謎とは…

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